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【002】切込入 ご飯茶碗 染付山水文/上出長右衛門窯

“引き込まれるような山水”

器の内側に山水画を描いた珍しいご飯茶碗です。ご飯を食べるごとに現れる風景を楽しむことができます。中心に向かってカメラの焦点がぐっと集まったように見え、深山幽谷な風景に引き込まれるような絵柄です。昔なつかしいロールプレイングゲームでモンスターが現れた時に使われる画像効果(ズームブラーというそうです)を思い出す人もいるかもしれません。

“高台の切れ込み”

左手で持つと中指がちょうど高台の切れ込みに当たって持ちやすく、またそうすることで絵を水平にして持つことができます。食べ終えると楽しみにしていた絵が逆さまだったという残念なこともありません(左利きの方はごめんなさい)。さらに、さらに!この切れ込みは食洗機を使用した際、高台に水が溜まるというストレスもありません。

“大小あります”

かつては夫婦茶碗と呼び、大きさの違う大小のご飯茶碗や湯呑が夫婦への贈り物として人気でした。ごはんを食べる量や、手の大きさなどによってどちらが良いかお選びください。

designed by KAMIDE KEIGO
大 直径120×H58mm/化粧箱入
小 直径110×H53mm/化粧箱入
※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※電子レンジ、食洗機使用可。

【愛用者のコメント】
金沢での展示会の時に、購入させていただいたこの茶碗。
ずっと使っていた茶碗を割ってしまい、茶碗をそろそろ考えないと。。。って時に、この茶碗と出会ってしまった。

惹かれた理由
1.まず、かわいい。絵付けの一点透視になっている絵がたまらなくいい。自然の風景が描かれていて、米を食し、絵をみることが毎日の日課になることが容易に想像できた。
2.茶碗の台のところに絶妙な切れ目が入っている。そこに人差し指をかけ、親指で茶碗の淵を挟むようにもつ。すると、、一目ぼれした絵がしっかり中心にくるように計画されているではないか。。しかも、裏の台に、切れ込みがあることで、洗ったあとの水が溜まらない。なんとも秀逸なプロダクトであるということが言える。

購入させていただいてから、毎日食卓にあるこの茶碗。上記の購入ポイントに加え、上出さんファンとしては、所有欲も満たされ、食事が楽しくなる器。お気に入りです。

岩本守雅
株式会社 継手意匠店
代表取締役/店長
https://tsugite-dw.com

商品説明IGTV
https://www.instagram.com/tv/CEEe6txnlnM/?igshid=7w7wn70i90cf

発売期間:2020.8.19(21:00)-8.29(9:00)