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【005】急須 丸 笛吹/上出長右衛門窯

“丸い笛吹の急須”

オーソドックスな丸い急須です。一つ一つロクロで成形しています。巾着袋のような下膨れの形、たぬきの尻尾のような持ち手、凹みのある丸くて平たい持ち手が特徴です。絵柄はシンプルに笛吹を描いているので湯呑との相性も良く、ころんとした形がとても手に馴染みます。

“常滑の急須職人との出会い”

「急須といえば常滑焼」と言われる程、日本人にとって馴染み深い急須の一大産地愛知県常滑市。私たち上出長右衛門窯は2013年に常滑で長年急須を作り続けて来た急須職人・村田益規さんと出会い、職人同士の深い交流がありました。急須は常滑には敵わないと思っていた私たちでしたが、益規さんの仕事に対する探究心やその姿に刺激を受けて生まれたのがこちらの急須です。
http://www.choemon.com/?s=常滑

“個体差があります”

形に若干の個体差がある為、これまで対面での販売を中心に行なって参りました。温かいお茶が欲しくなる季節になりましたので、初めてオンラインで販売いたします。画像と形が少し異なる場合もございますが、あらかじめご了承ください。

IGTV:https://www.instagram.com/tv/CGKZaZGng3V/?igshid=n4y8j0n3srmy

designed by KAMIDE KEIGO
138×110×H92mm/270cc/化粧箱入
※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※電子レンジ、食洗機使用可。

【愛用者のコメント】

世の中には色々な急須があります。使い勝手を大切にしているもの、姿の美しさが際立つものそうした多種多様の急須を使う中でも、僕が日常的にこの急須に手を伸ばす機会が多くあります。そのほとんどが無意識で気付くと手が勝手に選んでいるのです。

お茶を飲む時、飲みたい時それは心が一時の安らぎを求めているのだと思うのです。そうした時に身体が吸い寄せられる急須。

愛用品という呼び名が自然に似合う一品です。

丸若裕俊
茶人/GEN GEN AN亭主/EN TEA主宰
https://en-tea.com