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【014】桃染のひな 花詰/上出長右衛門窯

“女の子の健やかな成長を願って”

上出長右衛門窯では毎年桃の節句に合わせて「桃染(つきそめ)のひな」という九谷焼の雛人形をつくっていますが、今回は「花詰」という特別な文様に身を包んだ華麗なひなをつくりました。花詰は文字通り多彩な花々を敷き詰めた絵柄で、大正時代に九谷に伝わり広まりました。現在では花詰を描く職人は減ったものの、職人の手でひとつひとつ描かれた花は美しくとても魅力的です。誰もが自分のお子さんやお孫さんは特別な存在、女の子の健やかな成長を願って桃染のひなを飾りませんか?

“桃染とは”

「桃染」は日本の古い色の名前で、薄い桃色を言います。桃染のひなはほのかに桃色に色づいた頬が特徴。扇子や笏(しゃく)で少し顔を覆い、恥ずかしがっているような姿が愛らしいです。割烹食器をつくって来た長右衛門窯らしく台のかわりに盃に入れて飾ります。手のひらに乗るほどの大きさなので、玄関先や棚の上など飾る場所にも困りません。女の子が大人になってからも飾ることができる雛人形だと思います。人形を仕舞う木箱が飾り台になりますので、すぐに飾ることができます。また、別売りの特製ガラスケースに入れれば、より安全に末長く飾ることができます。

桃染のひな専用ガラスケース(屏風付):http://www.choemonshop.com/choemon/TH-005.html

桃染のひな 親王盃付 松に梅・松に藤 繧繝 ガラスケース(屏風付)セット:http://www.choemonshop.com/choemon/TH-006.html

桃染のひな 親王盃付 金しろ:http://www.choemonshop.com/choemon/TH-004.html

IGTV: https://www.instagram.com/tv/CKoM6kRDhY5/?igshid=heg37pho0lzy

designed by KAMIDE KEIGO
男雛:7×4.5×H7.4cm
女雛:7×5.3×H7.3cm
盃:9×H3.3cm
盃に乗せた男びな女びなの高さ:H8.9cm
毛氈付・木箱入り

※桃染のひなの冠や烏帽子、手に持つ扇と笏(シャク)などは非常に壊れやすいので、お取り扱いには十分ご注意ください。
万が一破損してしまった場合の補修は弊社では対応致しかねますので、ご了承ください。
※お子様の手の届かない所にお飾りください。
※お手入れは、カメラやパソコンのキーボード用のダストブロアーやお化粧用のブラシなどをお使いください。汚れても決して食洗機はお使いにならないで下さい。水洗いは可能ですが、その際は破損しない様にご注意ください。
※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※一点一点職人による手作り、手描きですので、個体差があり、写真と異なる場合がございますが、ご了承ください。