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【024】ミニ寿福老/上出長右衛門窯

“寿”+“ふくろう”

漢字の「寿」とフクロウを掛け合わせて誕生した、その名も「寿福老(ことぶくろう)」。笛吹のような普遍的なモチーフを作ろうと上出惠悟によって考えられた新しい絵柄(マスコット)です。「幸せに歳を重ねられますように」と願いを込めて、長右衛門窯では珍しく上出が筆を執っています。

“天に向かって描く”

「寿」の書体は百体以上あると言われております。この一筆書きによる一風変わった「寿」は、明時代の染付で登場する捻れた梅などの樹木のイメージと掛け合わせて表現された「寿」を参考にしています。長年文字を書く様に上から下へと描いてきましたが、今回より樹木のように下から上に、地面から天に向かっていくように筆を運びました。

“大きな寿福老に会える”

2014年に誕生した寿福老は、これまで湯呑やお皿、ご飯茶碗、Tシャツなどに描かれてきました。中には90cmを越える大きな人形も数体製作され、上出長右衛門窯で行われる「窯まつり」や、金沢の「HATCHi 金沢 by THE SHARE HOTELS」、手取川の老舗酒蔵「吉田酒造店」などでも見ることができ、シンボルのように鎮座しています。

湯呑 寿福老: http://www.choemonshop.com/choemon/54121.html
四寸平皿 寿福老:http://www.choemonshop.com/choemon/14603.html
箸置舟型 寿福老:http://www.choemonshop.com/choemon/71425.html

numero.jp/編集部の物欲リスト!「上出長右衛門窯」の寿福老:https://numero.jp/keitafukasawa-12/

IGTV: https://www.instagram.com/tv/CP5kuqGHuQ_/?utm_medium=copy_link
φ83×H130mm/化粧箱入 ※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。 ※電子レンジ、食洗機使用可。

※ミニ寿福老Bとは耳の色の有無が異なります。
※一点一点絵や色の濃淡、形状に差異がありますが、お選び頂けません。またそれを理由にした返品、交換はお断りさせて頂きます。