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【026】六寸皿 丸紋遊童子/上出長右衛門窯

“上出長右衛門窯を代表する絵柄”

丸紋遊童子(まるもんゆうどうじ)は「笛吹」「祥瑞」「線文」などと並ぶ上出長右衛門窯を代表する 絵柄のひとつです。現在92歳の会長(上出惠悟の祖父)が、古九谷の絵柄である丸紋と古染付(大明成化製)の唐子文から着想を得、両者をミックスした絵柄です。長年、湯呑や小鉢、醤油差し、ご飯茶碗など幅広い器に描いて来ました。

“フォーマルにもカジュアルにも”

子供が遊ぶ愛らしい姿と、リズミカルに連続する丸い紋様の絵柄が日常使いにおすすめです。と同時に、かつて行われた沖縄サミット(2000年)の晩餐会でも使用されたことのある格式の高さも併せ持った一枚。ブルーの染付を基本に、九谷焼らしいカラフルな和絵の具が目を引きます。

”六寸=約18センチ”

六寸(約18センチ)皿は大きめの取り皿(銘々皿)として使い勝手の良い大きさです。食パンを載せるのにぴったりのサイズですが、焼き菓子や、フルーツ、その他にも一人前のサラダや焼魚、天ぷら、お刺身と和洋問わず幅広くご利用頂けます。

尚、本品は圧力鋳込で成形しています。高台部分の鋳込口に貫入が見られますが、製法上致し方なく製品の特性としてご理解ください。

IGTV: https://www.instagram.com/tv/CQtE_F1DQqu/?utm_medium=copy_link

φ183×H19mm/化粧箱入
※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※電子レンジ、食洗機使用不可。