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【037】けん玉 赤螺旋文/上出長右衛門窯

”遊ぶのは危険!?”

まさかの九谷焼のけん玉が登場です。と言いましても、玉のみを九谷焼で作っており、その他の部分(けんと皿)は通常と同じ木製(ブナ)となっています。玉は磁器の塊ですので、ずっしりとした重さがあります。遊ぶ目的では作っておりませんので、置き物としてお楽しみください。実際に遊ぶのは危険です。

"珍しい磁器の塊"

玉は轆轤(ろくろ)成形です。基本的にけん玉の玉と同じ大きさ、同じ構造で、磁器の塊にけんが入る穴を穿ってあります。磁器は通常、塊にすると乾燥や焼成中に亀裂が入りやすい為、これ程の大きさのものを塊で作ることはほとんどありません。本品は割れないようにゆっくりと工夫して焼き上げています。絵付は赤で螺旋を描いて仕上げています。

"拳玉→けん玉→KENDAMA"

けん玉に似た玩具は世界中で見られ、日本では江戸時代より「拳玉」として文献に初めて登場したそうです。2000年代より音楽に合わせて様々な技を繰り出す動画の拡散によって、世界中で日本のけん玉が「KENDAMA」として知られるようになりました。

designed by KAMIDE KEIGO
φ52(玉のみ)×H約190mm(玉とけん合わせて)/化粧箱入
全重量約355g
¥9,900

IGTV:
https://www.instagram.com/tv/CVNll9ts9C0/?utm_medium=copy_link

※本製品は置物としてお楽しみください。
※けんを真上にした状態で、玉を乗せて飾るとバランスが悪く倒れやすいので、1枚目の画像のように横にして飾るのがおすすめです。
※一般的なけん玉(玩具)として使用されますと、玉の重さに耐えきれず、糸が切れる、けんが折れるなど、異常が生じることがあります。また怪我や重大事故等が起きた場合でも弊社は一切の責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。
※限定12個となります。発送は27日からとなります。
※玉の大きさ、形には個体差があります。