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【050】銘々皿 丸菱大 蛍/上出長右衛門窯

“蛍の季節 ”

蒸し暑い梅雨を嫌う方も多い季節ですが、蛍が光を放って宙を舞う時期でもあります。皆様がお住まいの地域では蛍は見られるでしょうか。本品はそんな季節にぴったりの蛍を描いた美しい銘々皿です。20年程前に作られた廃盤品から出品します。

“夏の夕べ”

蛍と同じく夏の風物詩である簾(すだれ)。その向こう側に蛍が飛び交う夏の夕べを、細い染付の線と、ぽってりとした黄色の上絵付で表現しています。清流が育む鮎など川魚や山菜を盛り付けるのにぴったりのお皿です。かつては水田でもよく見られた蛍ですので、家でお寿司を盛り付けるのも良いかもしれません。

"銘々皿とは?"

銘々皿の銘々とは一人一人という意味で、各自が取り分け皿として使う小皿のことを言います。銘々皿といえば日本では五客一揃えが基本でしたが、近年は長右衛門窯でも一枚からご購入頂けるようにしています。

◎本品は圧力鋳込で成形しています。高台部分の鋳込口に小さな孔が見られますが、製法上致し方なく製品の特性としてご理解ください。

IGTV:https://www.instagram.com/tv/CeJRxctDjJ9/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

223×150×H27mm/化粧箱入
¥11,000(税込)

※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※電子レンジ使用可、オーブン、食洗機使用不可。

発売期間:2022.5.29(21:00)-6.9(9:00)