ARCHIVE

【065】御伽白狗 若松に桜・橘(組)/上出長右衛門窯

”お雛様の調度品として”

六代目の上出惠悟の夢に現れた白い犬の御伽犬です。夢の犬はこれまで向付(皿)と貯金箱になっています。そして今回は雛人形の調度品「御伽犬」として製作した新商品のプレ販売となります。

白狗向付:
http://www.choemonshop.com/choemon/14632.html
白狗貯金箱:
http://www.choemonshop.com/choemon/CHO-001.html

”御伽犬とは?”

御伽犬とは犬筥(いぬばこ)とも言い、古くより雛人形の調度品として親王の左右に飾られました。左右一対で厄除けとし、子供の健やかな成長と幸せを願いました。また犬はお産が軽く、たくさんの仔を産むことから安産守りとしても飾られたそうです。

”桜と橘”

「左近の桜、右近の橘」に合わせ桜、橘と若松を描き、内側には玩具や道具を白抜きで描いて子供の清白さを表しました。描いているのは扇面、かんざし、鼓、貝合わせ、ぶりぶり、糸巻き、手毬です。

designed by KAMIDE KEIGO
左右共に:約7.5×3.6×H4.5cm
木箱入り
¥41,800(税込)

※万が一破損してしまった場合の補修は弊社では対応致しかねますので、ご了承ください。
※お子様の手の届かない所にお飾りください。
※お手入れは、カメラやパソコンのキーボード用のダストブロアーやお化粧用のブラシなどをお使いください。汚れても決して食洗機はお使いにならないで下さい。水洗いは可能ですが、その際は破損しない様にご注意ください。
※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※一点一点職人による手作り、手描きですので、個体差があり、写真と異なる場合がございますが、ご了承ください。

発売期間:2023.2.9(21:00)-3.1(9:00)