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【083】二寸ちょうえもん招猫 鈴乗り 素地 右手・左手/上出長右衛門窯

”令和6年能登半島地震”

報道などでご覧の通り令和6年1月1日に発生した地震で、石川県能登半島は依然厳しい状況にあり、復興までには多くの時間と支援を要することが予想されます。一方で金沢以南の加賀地方では、被害は少なくライフラインも無事だったものの、九谷焼の産地でもあるこの地域の窯元や作家、問屋などでは、器が大量に破損する被害がありました。上出長右衛門窯でも、新年に窯出し予定だった本窯の内容が崩れてしまうなど、約500kgの器が破損してしまいました。

“破損を免れた二寸招猫”

今回の9days Shopではその窯の中にあって破損を免れた二寸ちょうえもん招猫の白い素地に黒目と今年の日付を描き入れてお届けしたいと思います。今後様々なニュースが報道される中でも、元旦に起きたこの出来事を風化させず、皆様と私達、そして被害の甚大だった地域を結びつけるものとして近くに置いて頂ければと思います。売り上げの一部は私どもと直接繋がりのある能登の被災地で活動を続ける方にお渡しします。

"二寸ちょうえもん招猫とは"

小さな招猫です。そのサイズから二寸ちょうえもん招猫と名付けました。ちょうえもん招猫同様、釉薬をかけずに焼いたボディが特徴です。乗っている鈴は振ると実際にカラカラと音が鳴ります。 右手を挙げているのは金運、左手は人(客)を招くと言われています。

designed by KAMIDE KEIGO
40×40×H97mm/化粧箱入

※お子様の手の届かない所にお飾りください。
※タワシや研磨剤のご使用はお控え下さい。
※一点一点職人による手作り、手描きですので、個体差があり、写真と異なる場合がございますが、ご了承ください。

¥6,000(税込)

発売期間:2024.1.19(21:00)-1.29(9:00)